敦賀駅前の賑わいを考察!

こんにちは!

敦賀駅前は、現在、、、空き地になっています。


6年後の新幹線敦賀駅開業を見据えて、

市役所職員の方々は、様々な駅前に視察に行ったりして、

どのような敦賀駅前にすれば賑わうのか?を真剣に研究しています。


私も、「こんな敦賀駅前いいんじゃない?!」と提案できるよう、

これまで旅行の仕事や、行政視察などで行った駅前を思い出し、まとめ作業をしています。


また、先日は福井市役所に行き、

はぴりんの施設について、

福井市都市戦略部 堀内部長

都市整備室 桑原室長

都市整備室 新田副課長

3名の方々に、福井駅前のはぴりんの事業内容について

丁寧にご説明いただきました。

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はぴりんは、

2016年4月にオープン(1年ほど前)

はぴりん事業の経緯を要約すると、

平成14年 生活倉庫が閉店  その後跡地活用を検討

平成20年 ホテル誘致を検討するが断念

平成22年 NHK本部誘致を検討するが参画は困難

平成24年 福井駅西口の空間デザイン基本方針を作成

平成25年 施設工事着工

平成28年 施設工事竣工

平成28年 4月グランドオープン


というような歴史を経てはぴりんがオープンしています。



はぴりんの建物は、

敷地面積 約5500㎡

建築面積 約4700㎡

延床面積 約3500㎡


地下1階、2階は、駐車場165台

1階、2階は、店舗20店

3階(ホール)、4階(ボランティアセンター)、5階(プラネタリウム)は、公益施設

6階は、免震構造

7階~21階は、住宅88戸



事業費は、

約141億円

福井市の負担額は約56億円

国50億、県13億といった内訳となっています。



行政が先に仕掛けをつくることで、

民間の賑わいが生まれるということで、大きな投資をした印象でした。


福井市の人口は、約26万人

経済圏人口は、あわら市まで含めて計算すると、

約50万人


敦賀市の経済圏人口は、約15万人


はぴりんのような施設が敦賀駅前に相応しいのかどうかは別として、

今の敦賀駅前の土地の広さから立体駐車場の部分を引いて計算すると、

残っている広さは、ちょうどはぴりんほどの土地が空いている計算になります。(実際はもうすこし狭い。。。)


ひとつの大きさの目安として、

改めてはぴりんをよく視察させていただいて良かったと思います。


どのような駅前が良いのか、まとめ作業にはもうしばらく時間と、

調査(様々な駅前を見に行く)が必要となりそうです。


それでは、また


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by azure2016 | 2017-06-19 18:55