「ほっ」と。キャンペーン

第13回 カフェde勉強会!

b0362972_22251034.jpg


2/27(月)
19時〜20時30分まで
敦賀駅オルパーク2階
カフェde勉強会!開催します^_^

今回で、13回目となります。

自分の払っている税金はいくら?使い道はいい?ダメ?を話し合いたいと思います。
実際に敦賀市の予算書を見ながら一緒に勉強しませんか?
クイズ形式で参加型の面白い勉強会だと思います。

お申し込みなど必要なく、無料ですのでお気軽にお越しください^_^

主催は前川です。
勉強といっても堅苦しい感じにはしたくないので、明るく楽しい勉強会になるように努めます。

b0362972_22251146.jpg



[PR]
# by azure2016 | 2017-02-14 22:21


b0362972_21353794.jpg



こんにちは!

美浜町にある美浜原子力緊急事態支援センターに視察研修にきました。

b0362972_21353825.jpg



福島第一原子力発電所事故を踏まえ、高放射線量下においても災害対応が可能な世界最高水準の災害対応を整備した緊急事態支援センター。

b0362972_16315006.jpg



高放射線下ではロボットの遠隔操作が必要となるため、そのロボットを動かす訓練や、ドローンで空中から現場状況を確認するためのドローン操作訓練や、重機の操作訓練などが行われていました。

福島第一原子力発電所の事故を踏まえての災害対応の整備状況が良く分かる視察となりました。

それでは、また

b0362972_16315199.jpg


[PR]
# by azure2016 | 2017-02-08 16:30

b0362972_17072457.jpg


こんにちは!

議会運営委員会メンバーと有志議員で、

三重県四日市へ。

四日市市議会の通年議会の取り組みについて行政視察を行いました。

四日市市議会は、議会改革ランキング上位ですので様々な取り組みが先進的でした。

議案に対する市民意見を募集したり、議会報告会を複数回していたり、議会のほとんどがネット配信されていたりと議会の見える化、市民の声を聴くという当たり前のことを全て取り入れていました。

通年議会の取り組みは、

四日市市議会が、市としては初の通年議会を導入しています。

そもそも、通年議会は市民に向かってするのではなく、議員同士で議論する場を増やすためにするもの。

議員政策研究会や、委員会の所管事務調査など議員同士が議論する場を増やしている姿があり、通年議会の制度を活かしているというよりも、議会の機能を最大限に活かしていると感じました。

通年議会の取り組み以上に、四日市市議会の議会改革の取り組みは学ぶところが多くありました。

きちんと議論し、敦賀市議会にも活かしていきたいです。

それでは、また

PS
久しぶりに、森ともひろ四日市市長にもお会いしました。
こちらも良い学びの場となりました。

b0362972_17072564.jpg




[PR]
# by azure2016 | 2017-02-01 16:50

b0362972_09302779.jpg


こんにちは!

コミュニティバスについては、

様々なご意見をいただいております。


課題を解決するには、まずは現場です。

何日間か自家用車をやめて、コミュニティバスに乗り換えして、市民みなさんからいただきました課題を検証しています。

バスに乗るといろいろな発見があります。

例えば、慣れてない路線に乗りたい場合や、敦賀駅からコミュニティバスで目的地に行きたい場合は、どのバスに乗ればいいのか非常にわかりにくい。

b0362972_09302870.jpg


敦賀駅では、各方面のバス停留所ごとに路線図と時刻表がありますが、全体の路線図が掲示されているので線が入り乱れており、目的地を発見しにくい状況となっています。

路線図は、各方面1路線、もしくは3路線までにしなければ路線図の意味がないなと感じました。

また、バスの車内に乗ると…
路線図がバス前方に掲示してあるバスと、バス車内中央に掲示してあるバスがありました。

路線図は、バス前方に掲示を統一した方がわかりやすいと感じました。

バス車内の路線図についても同様に、各方面ごとの路線図を掲示すべきですね。


バスの入れ替えやらで、できない事情は沢山あると思いますが、バスの利用者を増やしていこうとするのであれば、まずは初めてコミュニティバスに乗る方でも安心して行き先が一目でパッとわかるような取り組みが必要だと感じました。


b0362972_09302816.jpg



コミュニティバスについては、ICOCAの導入や、病院や学校の近くのバス停に寄ってほしいという市民みなさんからご意見を沢山いただいておりますので、引き続きなるべくバス生活を送っていきたいと思います。

それでは、また







[PR]
# by azure2016 | 2017-02-01 08:54

b0362972_17193112.jpg


こんにちは!

大阪府枚方市にて、

中心市街地活性化策と、生涯学習センターの運営について行政視察を行いました。

冒頭に、枚方市議会 議長より歓迎の挨拶をいただました。
挨拶では、枚方市議会の通年議会の取り組みにも触れておられました。

視察内容の、

中心市街地活性化策については、

商店街ごとでイベントや催しを開催するのではなく、地域と商店街すべてが一体となってまちづくり協議会をつくり、イベントなどをやっていく手法を取り入れていました。

これまで月一回開催されている五六市をまちづくり協議会が主催しており、現在では来場者は倍以上になっています。

出店者の希望が、300近くあり
毎回抽選で、200近くまで絞りこむほど、凄い人気らしいです。

さらに、常設で五六庵という貸店舗を一日6000円で貸しており、こちらも大人気な店舗で予約が埋まっていました。

b0362972_17193281.jpg


b0362972_17193304.jpg


b0362972_17193383.jpg


また、最大3年間貸店舗として格安で使用できる店舗も用意されており、商店街として次の世代にバトンを渡せる仕組みがありました。

商店街の距離も1.5キロあり、敦賀の商店街と同じような距離ですので、中心市街地活性化のヒントは沢山いただきました。

b0362972_22574123.jpg


今回の行政視察の段取りをしていただきました豊田議員には感謝いたします。ありがとうございました。

前川和治





[PR]
# by azure2016 | 2017-01-31 17:05

三重県四日市市長!

こんにちは!

2月に通年議会の運用について先進的な三重県四日市市へ行くことになりました。

四日市市と言えば!!

昨年、盟友である森ともひろ氏が四日市市長になったばかり。

このナイスタイミングは逃す手はないね!と思い、

早速、森市長に連絡してみると、「時間取ります!」とのこと。

四日市市は、LNGや、水素ステーションをいち早く設置しているエルギーでは先進的な自治体なので、今後のエルギー都市、工業都市として新しい発展策を伺ってこようと思います。

港湾都市としても、四日市港は先進的なのでこの辺りも伺ってこようと思います。

1つの都市で3つ、4つのことが学べる都市では多いに学ぶチャンスを活かしたいと思います。


三重県と言えば、いよいよ来週から亀山市長選挙が始まります。

こちらも盟友である、豊田・亀山市議が、亀山市長選挙に挑戦しているので楽しみです。

しかし、三重県勢いあるな〜

友人は、みんな市長になっていくな〜

それでは、また







[PR]
# by azure2016 | 2017-01-19 23:41

敦賀駅オルパークにて!

b0362972_14025028.jpg


b0362972_14025170.jpg


こんにちは!

敦賀駅オルパーク2階にて北陸新幹線パネル展示が開催されています。

北陸新幹線のルートが決まるまでの運動や、今後の整備計画がわかりやすくパネル展示されています。


〜以下、敦賀駅オルパークフェイスブックより引用〜

【展示のご案内】
敦賀市役所 新幹線整備課
~北陸新幹線パネル展~

日:1月11日~1月19日
場所:敦賀駅交流施設オルパーク 2F多目的室
内容:北陸新幹線のルートについての詳細や、
今後、敦賀駅周辺がどのように整備されていくのかを
紹介しています。
皆様、是非ご覧くださいませ★

※会場にお越しの際は公共交通機関をご利用いただくか、
 お車でお越しの際は市営駐車場(最初の1時間無料)を
 ご利用くださいませ。

[PR]
# by azure2016 | 2017-01-13 13:59

こんにちは!

12月定例会で提案したことを抜粋して記載します。(前川・一般質問抜粋)

「敦賀南スマート周辺整備構想について」一般質問をしました。

 敦賀市の将来目指すべき都市像は、「世界をつなぐ港まち みんなで拓く交流拠点都市 敦賀」です。あるべき将来都市像に近づくような議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 交流拠点都市を目指すんだという将来の都市像から逆算していろいろ考えてみますと・・・、


海路、港では、韓国航路、中国、また国内フェリーなどアジアと日本海側地域が海路で敦賀とつながっております。


線路では、平成34年度、あと6年後には北陸新幹線敦賀駅開業があり、東京や北信越地域とつながります。


道路では、2年前の舞鶴若狭自動車道が全線開通しまして、嶺南地域や京都北部ともつながり、人、物の流れが変わってきております。


 大きな目で考えてみますと、日本海側であります鳥取や島根に新幹線が走ることはまだまだ先だとしても、高速道路につきましては、新幹線よりかなり早い段階で敦賀から鳥取、島根を通りまして山口県まで高速道路がつながることが予想されます。山陰近畿自動車道、北近畿豊岡自動車道、山陰自動車道が近い将来完成することによって、敦賀から鳥取、島根を通りまして山口県まで日本海側を横断できることになりまして、人の流れ、観光ルートですとか流通、物流の流れが大きく変わることが考えられます。


 日本海を横断する高速道路ができることで、舞鶴若狭自動車道の人、物の流れはこれまで以上に多くなっていく。そんな中、来年の3月には敦賀南スマートインターが開通するわけです。スマートインターができることによりまして、原子力災害時の避難道としての機能ですとか緊急搬送の充実、企業誘致の可能性、周遊型観光などのさまざまな利点が考えられますけれども、私は、スマートインターができることによりまして経済効果、特に敦賀の景気がよくなることを一番して期待しておりますので、敦賀南スマートインターチェンジができることによっての経済効果について質問していきます。



前川和治・質問

敦賀南スマートインターの1日当たりの利用台数と経済効果は?


○建設水道部長(寺島昭広君) 

敦賀南スマートインターチェンジの計画交通量は1日当たり1000台。

インターチェンジ整備による経済効果は、合計額は2億3000万円。




○前川和治質問

観光面では舞鶴、天橋立方面から来られた観光客については敦賀南スマートインターをおりて、1000台の方が。さかな街さんですとか昆布館さんとか立ち寄りまして、また敦賀インターから高速道路に乗るという、そういう市内を周遊するコースもできるようになってくるんじゃないかなというふうに思います。

 敦賀南スマートインターから敦賀インターまでの観光周遊の動線をつくるにしても、現在の動線では、観光バスがわざわざ敦賀南スマートインターを利用して敦賀インターから乗るというような市内周遊コースを選択してくれるとは、私、今の段階では思いません。

 といいますのは、やはり岡山松陵線の早期整備、それと山櫛林線と岡山松陵線を結びます接続部分の整備、いわゆるミッシングリンクと言いますけれども、その整備を同時期に行いまして、敦賀南スマートインターから市内までのアクセスをよくしまして利便性を高めることをやっていかなくてはならないと考えますけれども、その辺の見解をお伺いします。


○建設水道部長(寺島昭広君) 

岡山松陵線でございますが、事業主体である福井県では、平成30年度の完成を目標に、現在、用地買収、物件移転を集中的に実施中でございます。


ミッシングリンクの解消でございますが、これはすなわち県道津内櫛林線と県道山櫛林線を接続する道路でございますが、本市といたしましてもスマートインターの整備効果を発揮するために重要な道路と考えており、ことしも福井県への重要要望として、岡山松陵線の早期完成とミッシングリンクの早期整備を要望しているところでございます。

 

県からは、岡山松陵線の供用開始を見据え、ミッシングリンクについても敦賀市と連携しながら検討していきたいとの回答をいただいている




○前川質問

25億円も敦賀南スマートインターにかけまして、せっかく敦賀南スマートインターをつくったのでありましたら、私は活用しなくては25億円が非常にもったいなというふうに思っているわけです。25億円以上の経済効果を得るためには、市内への動線、岡山松陵線の整備とミッシングリンクの解消が必要だということは同じ思いだと思います。

 岡山松陵線につきましては平成30年度を目標に整備を行っていくということでございましたが、山櫛林線と岡山松陵線を結びます接続部分、ミッシングリンクについては、整備時期というのはいつぐらいを目標にしているのかということを再質問させていただきます。



○建設水道部長(寺島昭広君)答弁

 現在、敦賀市としましては県のほうに一日も早い整備を要望しているところでございまして、県のほうでは、先ほども申しましたようにまずは岡山松陵線の完成、こちらのほうを優先的にやっていきながらその完成を見据えて検討していくというような回答でございますので、いつ着手、いつ完成というのは現在まだ県からは正式にはお聞きはしてございません。




○前川和治・質問

敦賀南スマートインター付近の商業開発が行われる場合を想定しての質問をしていきます。

例えば、交通アクセスがよくなるスマートインター付近には道の駅の設置ですとか企業参入、商業開発など民間の参入も考えられますけれども、スマートインター付近は現在、農業振興地域であるということでございまして、民間の参入ですとか新たな商業開発が困難なのではと考えますけれども、見解を伺います。


○産業経済部長(若杉実君) 

新たに開発をしようとする場合の部分の許可にかかる期間と手続上の問題でございますけれども、事業計画者から申請が提出されてから、事前審査や現地確認を行いまして、農業委員会等の関係機関への意見照会や福井県との協議、それと公告縦覧期間を経て、許可までには通常、約1年の手続期間が必要となっております。




前川和治・質問

観光面ではスマートインターと市内の動線上にあります敦賀市農産物直売所、夢市場を道の駅としての運用、また町の駅、山の駅としての運用、拡大運用ですね。そして農家レストランとしての運用、さらに観光情報を発信する、そういった施設としての運用などを考えておられるのかどうか、質問させていただきます。


○市長(渕上隆信君) 

 敦賀市農産物直売所ふるさと夢市場におきましては、近年は市民の台所として定着しつつあり、週末には市外からのお客様もお越しいただいていると聞いています。

 敦賀南スマートインターの開通により同施設が一段と注目されることが予想されることから、一層の飛躍が期待できる絶好の機会と考えており、議員が御提案されます道の駅的な役割の施設に生まれ変わることを期待し、前向きに検討していきたいと考えております。


○産業経済部長(若杉実君) 

ふるさと夢市場は、 今後、観光PRブースや地場野菜を使った商品開発、農家レストランなどについても指定管理者と十分協議をしまして、多くの観光客が立ち寄れる拠点となれるよう検討してまいりたいと考えております。




○前川和治・質問

物流面でのスマートインターの利用につきましては、ハーモニアスポリス構想に書いてあります敦賀、高島、マキノへの道、トンネルですね。そういったものができた場合は、高島市にとりまして最も近いインターは敦賀南スマートインターになります。つまり高島市の玄関口が敦賀南スマートインターになるということでございますので、滋賀県からの新たな物流の流れも期待できると考えますけれども、物流面でスマートインターをどう考えているのか、どのように使おうとしているのか、質問いたします。


○企画政策部長(池澤俊之君)

議員御質問ありました敦賀南スマートインターと今回調査で設定する敦賀高島間ルートとの相互連携によります物流面での新たな流れも期待できると考えておりまして、次年度以降に予定しています実現可能性等の調査の中で想定される効果等につきまして検証してまいりたいというふうに考えております。



○前川和治・質問

海路、線路、道路が交流する拠点都市であります敦賀ですが、まだまだ潜在的な地理的優位性を生かしているとは思えません。敦賀南スマートインターが開通する時期を一つのチャンスと捉えまして、せっかくできるものはとことん活用する。現在のままでは活用しにくい場合は、ミッシングリンクの解消などスマートインターまでの道路アクセスをよくすることで初めて敦賀南スマートインターから市内に車や観光バスが、そういう流れができてくると思いますので、この転換期を大きな収穫に変えていただきたいと思います。


 大きな視点で見ますと、ここ10年のうちに日本海側は高速道路で結ばれ、その出発点が敦賀となります。そのころには敦賀南スマートインターが滋賀県高島市の玄関口でもありまして、敦賀南スマートインターから滋賀県の方ですとか京都北部の方が鳥取や島根、山口まで行く時代が来ると思います。横断ルートの出発地点として敦賀南スマートインターができるんだというふうに考えて、日本海側の人、物の流れが変わる大転換期が来る前に今のうちから準備ができることはしていただきたいという思いをお伝えしまして、1つ目の質問を終わります。






[PR]
# by azure2016 | 2017-01-12 11:36

これは安心!

子育て世代には心強い!

これは安心!

「子ども救急医療電話相談」

夜中でも電話相談できるのは大変ありがたいですね^_^

b0362972_22571021.jpg


[PR]
# by azure2016 | 2017-01-10 22:55

新聞記事コピー!

こんにちは!

b0362972_23052728.jpg


実家に飾ってあった新聞コピー

どうやら、中日新聞に取り上げて頂いた時の新聞記事です。

当時、金ヶ崎緑地公園にある大和田別荘復元建物は、休憩所としか活用されておらず、室内もがらーんと何もなし、二階も何も使われておらず、ただトイレがある建物でした。

当時は、普通のサラリーマンでしたが、

これは、もったいない!と思い、

福井県や、港湾局?みたいなところに直談判して、沢山の書類を書いて…、
大和田別荘復元建物の一階部分を間借りしました。

そして、子どもたちが遊べるように布おもちゃを置きました。

確か、前川26歳ぐらいの時だったと思います。

個人でも、公共物を借りることができるんだ!
有効活用することができるんだ!と思って、継続的に使用できるように許可をもらいたいと思い、当時の敦賀市議会に請願書を持って行ったり、市役所のまちづくり課みたいなところに言って、とにかく怒っていました。

怒っていた理由は、ただ一つ。

「税金を無駄に使わないでくれ!」

「もったい建物があるなら有効活用してくれ!
有効活用が出来ないのなら俺に貸してくれ!」

という内容だったと思います。


怒っていても、何事も前に進まないのはわかっていたので、福井県や港湾局さんを説得していって、ようやく借りれたのが大和田別荘復元建物でした。

確か、この時は県庁までわざわざ行ったような…。
当然、アポなしで(笑)

その甲斐あってか、継続的に大和田別荘復元建物が使用できるようになり、いろいろな催しを個人で企画していきました。

当時は、いろんな新聞に取り上げてもらいましたが、その時に新聞記者さんに聞いたのは、「なんで使われてないものを活用するだけで記事になるのか?」という問いを各新聞記者さんにしていました。

当時の敦賀では、個人が使われていない公共物を借りるのが珍しかったようで、とにかく…珍しがられていたような気がします。

その後、ひとつふたつと…、

「え〜、こんなもんに俺の税金使ってるの〜」と思うところあり、当時の市議会議員さんに税金の使い道を聞いていきました。

今思えば、これが「市議会議員と話そう!」の始まりですね。

これまた、当時は普通のサラリーマンが市議会議員と語る会を主催するというのが珍しかったようで、新聞に取り上げられました。

その時も、「え!敦賀って、議員と市民が話す当たり前のことをやってないんだー!なんで?!」というのを、各新聞記者さんに聞いたのを覚えています。

当時の市議会議員、県議会議員、計10名ほどに、税金の使い道について尋ねていきましたね。

かまぼこ板で、ネームプレートを手作りしたり、ポットにコーヒーや、お茶を持っていったり、して、市議会議員と話そう!を主催していました。

26歳〜28歳の頃でしょうか…。

市議会議員にアポ取る時も、朝7:30の時もありました。
何度も言いますが、前川も普通のサラリーマン。
会社に間に合う時間にアポを取ったりしていましたが、朝から美味しいコーヒーを頂いたり、為になる書籍を頂いたり、初対面だったにもかかわらず、とっても対応が気持ちいい爽やかな市議会議員もいらっしゃいました。

逆に、ビビっているのか?
絶対に市議会議員と話そう!には参加したくないオーラバリバリの市議会議員もいらっしゃって、面白い人達もいるんだねーと思っていました。


おっと、
ひとつの新聞記事から、市議会議員と話そう!まで飛躍してしまいました。

つづきは、またいつか^_^

それでは、また













[PR]
# by azure2016 | 2017-01-09 22:21