11.27 カフェde勉強会!

こんにちは!

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11/27(月)開催のカフェde勉強会!の
ご案内です^_^

みんなの税金の使い道は、
みんなで考える勉強会です。

●普段、いくら税金払ってるんだろう?
●何に使われようとしているの?
●その税金の使い道、いい、ダメ?
クイズ形式で三部構成の勉強会となっています^_^

勉強会といっても、堅苦しく勉強する雰囲気ではなくお茶でも飲みに行く感じでお気軽にご参加いただければと思います。
前回は、10代〜80代まで幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。

今回も、申込不要ですのでフラッとお立ち寄りください。
11/27(月)19時スタート!
場所:敦賀駅オルパーク2階(敦賀駅直結)

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PS

カフェde勉強会!の取り組みが、マニフェスト大賞にノミネートされました^_^

以前、前川主催の ‘‘カフェde勉強会!‘‘ に参加された他市の議員から、

「絶対に、マニフェスト大賞にカフェde勉強会!応募しなよ!!」と言われ…、

え~、めんどくさいな~などと思いつつ、

熱意に押され、いつもカフェde勉強会!で使用しているパワポ資料やレポートを送ってみると・・・、

な、な、なんと!マニフェスト大賞にノミネート・優秀賞候補に残りました!!

2,597件中、108件に絞られて、マニフェスト大賞優秀賞候補に残ったのだから、これは素直に喜ぼう^_^

わずか、ノミネート確率4%(96%の人は落選・・・)の狭き門を通ったのは、

運?  

実力?

運も実力のうち!!

■コミュニケーション戦略賞ノミネート ≫概要はこちら
・東京都 東村山市議会
・愛知県 犬山市議会
・埼玉県 小川町議会 広報発行特別委員会
・民進党東京都連「バンキシャスタイル」班(東京都)
・南雲由子(東京都 板橋区議会議員)
・小田理恵子(神奈川県 川崎市議会議員)
・前川和治(福井県 敦賀市議会議員)
・山本忠相(和歌山県 和歌山市議会議員)
・北村タカトシ(長崎県 大村市議会議員)
・岩手県 一関市
・吉川市市民シンクタンク(埼玉県吉川市)
・港区政策創造研究所(東京都港区)
・福井県 おおい町
・諏訪一部町内会(愛知県豊川市)
・NPO法人YouthCreate(東京都中野区)
・パトランJAPAN(福岡県)
・くまもとSMILEネット(熊本県)
・株式会社FMコザ(沖縄県沖縄市)

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# by azure2016 | 2017-11-16 06:53

藻谷浩介氏 講演会!

こんにちは!

秋晴れの中、月曜日は議員研修ということで、バスに揺られ一路、越前市のいまだて芸術館多目的ホールへ。

藻谷浩介氏の講演会でした。
テーマは、20年〜30年後の日本と地方都市の姿というテーマでの座学でした。

データでみる、少子化の影響はかなりの説得力があり、うっすらぼんやりと人口増でいいなぁと思っていた、鯖江市でさえも高齢者ばかりが増え、子育て世代が減っている現実を目の当たりにしました。

藻谷浩介氏からは、少子化の対策として、福井県は都会に比べ生産力、自然力もあり素晴らしいところだが、自分で自分を否定してしまっている感がある。

もっともっと誇りを持って、自分の住むまちの良さを、自分の子ども達に伝えていくべきだ!との提言がありました。

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当たり前ではなく、ありがたいが口癖になるようにしないとね!

それでは、また

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# by azure2016 | 2017-11-06 15:50

公開!とん活!!

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こんな取り組み、いいね!


まちづくり団体Tongood(トングッド)さんの公開会議が、11/11にオルパーク2階で開催されます!

高校生主体で考える敦賀市像!/など会議内容は興味津々!!


誰でも参加自由ですよ!



ここから、TongoodさんのFacebookを引用/


お待たせしました!

まちづくり団体Tongood(トングッド)の公開会議、

通称「とん活!」第二回を開催します!


とん活!とは...

今年5月にスタートした、Tongoodの公開会議です。

若者が考え、実際会議に出る企画について、

市民のみなさんとアイデアを出し合い、実現します!


前回は、市内外30名以上の方にご参加いただきました。

誰でも参加可能!途中参加OKです!


ーとん活!002ー

日時:2017年11月11日(土)19時~21時

場所:敦賀駅交流施設オルパーク2階


テーマ:『敦賀市で開催する高校生主体の学祭』について


19:00~ Tongoodとは???

      Tongoodが考える敦賀市像

19:30~ 『敦賀市で開催する高校生主体の学祭』について

     ・グループごとに意見を出し切りましょう!

20:00~  発表と意見交換

21:00  終了


☆参加者のみなさまへ☆

・飲み物や食べ物は持参してください。


参加メンバー等の情報は、画像をご覧ください。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております!

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# by azure2016 | 2017-10-31 21:20

こんにちは!

先日、愛知県高浜市に市庁舎建設についての行政視察を行ってきました。

高浜市は、市庁舎を民間で建設し、高浜市が賃貸で建物全てを借りています。
(土地は高浜市のもの)

20年の賃貸契約で、20年後には更地にする契約です。

契約内容では、5年前から民間と協議の上、本当に更地にするのかどうか協議の上決めるとのこと。


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高浜市での一番の驚きは、

市庁舎は、シンボルでもなんでもなく、

ただのオフィスビルとして建設している点。

だから、賃貸でも良いという発想であり、実際に内覧をさせていただいても、民間のオフィスのような空間デザイン。

東京とか名古屋とか、都会では、

ビルのオーナー企業があって、

1つのビルを、

下層階は、レストラン

中層階は、オフィス

高層階は、ホテル

みたいな形になっています。

民間企業は、賃貸でオフィスを構えているところが都会ではほとんどです。

では、なぜ?市庁舎は賃貸ではいけないのか?

なぜ?賃貸という発想が薄いのか?

市庁舎は、シンボルのようなイメージが定着していることもあるようで、高浜市でも市庁舎を賃貸することに関してはかなりの議論が尽くされたようです。

高浜市のそもそもの考え方として、

20年後には、市庁舎は必要なのか?という疑問もあったそうです。

先進的な企業は、在宅ワークや、不出社ワークという働き方になってきています。

そもそも、働く場所は必要なのか?

20年後は、働く場所はどこでもいいのではないか?

高浜市さんのお話をお聞きすると、

働く場所は、家でも、カフェでも、公園でも、川でも、山でも、好きなところで働く時代がすぐそこまで来ているような気がしました。

コンビニで住民票が取れる時代、市庁舎そのものは20年後、世の中にあるのだろうか?

スマホで、行政にすぐに改善箇所を写メして送る時代に、市庁舎そのものは存在するのだろうか。

などなど、未来の市庁舎の存在を考えさせられた行政視察になり、担当の方には、とても長い時間を視察対応に割いていただきました。

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さて、

高浜市  市庁舎の内部も、素敵なつくりになっていました。

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市長室は、2畳ほどの市長室。

副市長室も、2畳。

部長室、なし。

議員控室は1つ。(会派ごとの控室はなし)

議場は、多目的ホールと兼用。さらに委員会室とも兼用。

使用頻度の低い空間については、複合化にしている点は、民間の発想かな?

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民間の発想が随所に取り入れている高浜市庁舎でした。

詳しくは、報告書をまとめます。

それでは、また

PS
ボクシングも復帰して、ぼちぼち2ヶ月が経過。

ようやく、スパーリングも4ラウンドできる体力が戻ってきた。

しかし、相変わらずボコボコにされる様は変わっておらず、

先週末のスパーリングでも中学生に完敗しました…。

かなりの完敗具合に、観戦していた方も引いてましたね…。
(あいつ弱すぎだろ〜みたいな)

そんな中でも、収穫はひとつ。

パンチが当たるようになってきたこと。

1ラウンドだけは、体力もあるので足が使える。
足が動けば、パンチも1発ぐらいは当たるようになってきました。

2ラウンド目からは、全くスタミナ不足…。

ロードワークをサボると、パンチにも影響しますが、最近は朝が寒くて…。

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# by azure2016 | 2017-10-30 08:00

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こんにちは!

岐阜県各務原市議会と、

敦賀市議会の親善交流会が、

敦賀駅オルパークと、ニューサンピア敦賀にて開催されました。

敦賀駅オルパークでは、

「新幹線開業に向けた敦賀のまちづくり」という演題で、

敦賀市都市整備部の鳥羽部長と、

敦賀市産業経済部の若杉部長より、

現在、敦賀市が取り組んでいる事業について講演がありました。

鳥羽部長からは、主に北陸新幹線敦賀駅開業に向けたハード事業の取り組み、

若杉部長からは、敦賀の観光ソフト事業の取り組みをご紹介いただきました。

お二人とも、端的でわかりやすいプレゼンでしたので、質問も沢山あったのだと思います。

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講演会の後は、交流会ということで場所をニューサンピア敦賀に移しての交流会でした。

久しぶりに、浅野市長(各務原市長)とも、ゆっくり近況報告と情報交換をしました。

また、各務原市議の方々とも、思い出話や、それぞれの市で取り組んでいる事業について情報交換をしました。

敦賀の議会事務局の皆さんの段取りも大変だったと思います。
おかげさまで意義深い、交流会となりました。

ありがとうございました。

それでは、また


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# by azure2016 | 2017-10-18 22:54

美浜町レガッタ大会

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こんにちは!

三度目の正直!!

今回で三回目の挑戦!
(前川は二回目の挑戦)

美浜町レガッタ大会の議員交流の部に出場しました。

今年は、レガッタのスペシャリストコーチにより練習に励んできましたが、結果は…^_^

結果はともかくとして、交流の部に出場していますので、交流することに意義のある大会です。

他市町の方々と交流をメインに楽しみたいと思います。

レガッタ大会の後は、交流会もあり、こちらも楽しみです。

それでは、また







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# by azure2016 | 2017-10-15 14:45

こんにちは!

敦賀市役所の新しい議場のあり方を検討するため、

他市町の最新の議場のつくり方を勉強させていただいています。

他市町の議場や委員会室は、多目的に使用できるよう、

プラザ萬象の大ホールのように収納式の椅子や机にしてある議場もあるほど、

なかなか多目的度合いが凄いです!!


議場や、委員会室を多目的にする理由としては、

やはり!稼働率

なんといっても稼働率!!

稼働率がわるい部屋を市民の税金で維持していくというのは、

非常に、もったいない!という意味合いから多目的利用をしているのでしょうか。


では、敦賀はどうなんだ?ということで、

実際に敦賀市の本会議場、委員会室の稼働率を調べてみました。



平成28年度の議会要覧掲載から、

委員会、本会議 開催日数より稼働率を計算してみました!

すると、

驚く結果が!!

まず、

本会議場ですが、

稼働率8,2%と脅威の稼働率。。。

そりゃ、他市の議会では多目的に使用できるようにしますわな。

本会議場は、90%使用していないというのが、計算してみるとわかります。

(計算式)議会要覧より
平成28年度 本会議の回数:合計20回(定例会5×4回)

平日の日数 243日で計算すると、20回÷243日=8.2%の稼働率

365日で計算すると、20回÷365日=5.5%の稼働率


これは、多目的に本会議場を使え!!と言わんばかりの脅威の稼働率です。

本会場は、今の市役所の4階にあるようなホールと一体的に整備して、

計画していくと、稼働率の無駄はなくなるかもしれませんね。

1階にガラス張りで本会議場があるのが理想ですが。



委員会室(3部屋)

使用日数

議会運営委員会18日×1部屋(6)

予算決算委員会12日×3部屋(12)

常任委員会13日×3部屋(13)

特別委員会5日×2部屋(3.3)

ちょっと、計算やややこしいので、

均等に部屋数の3で割って、1部屋あたりの稼働率を出してみましょう。

1部屋あたり、34.3回の使用


(計算式)平成28年度 議会要覧より 

平日の日数 243日で計算すると、34.3回÷243日=14.1%の稼働率

365日で計算すると、34.3回÷365日=9.4%の稼働率


委員会室

ちょっと、よいしょしてみても、

稼働率は、20%

8割は使用していないというのが、

委員会室の現状でした。




本会議場も、

ちょっと、よいしょしてみても、

稼働率は10%

9割は使用していないというのが、

本会議場の現状です。


8~9割使用していない大空間を、

このままの形で存続するのか?

30年後、50年後の議会の形はどうなっているのだろう?

タブレット端末は当たり前?

議場がなくなっているのかも?

そもそも未来には、市役所があるのだろうか?

そもそも未来には、議場が存在するのだろうか?

ドラえもんにしかわかりませんが、

近未来に対応した議場のあり方を、先進地の事例を参考に

勉強していきたいと思います。

それでは、また




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# by azure2016 | 2017-10-13 17:08

こんにちは!

この回のブログは、文字が多くなります。(読書の秋なので許してください)

9月議会、前川一般質問の振り返りです。


「前川和治」の画像検索結果


1つ目は、金ケ崎周辺整備についての一般質問


 金ケ崎周辺につきましては、2007年に初当選した最初の一般質問で私は金ケ崎周辺について質問しておりまして、とても思い入れがある地域でございます。

 敦賀の観光の拠点化を目指す地域ということで、これまでさまざまな検討がなされ、いよいよ金ケ崎周辺整備構想が実現化していくという段階に入ったのかなと思います。

 新しく人道の港ムゼウムを移転、拡充するといった方針も出されました。新ムゼウムの建設は、これまでの赤レンガ倉庫、アクアトム、キッズパークのように既存の建物を利活用するのではなく、新しく箱物を建設しムゼウムを移転することになれば、リラ・ポートやきらめきみなと館以来の新たな大型箱物建設になるのではないかと思いますので、箱物の建設費だけではなく、今後数十年にわたり発生するであろう管理費、更新費についてと、採算性の検証と、ムゼウムが移転すると空き家になるであろう既存の建物の利活用策について主に質問させていただきます。


 まず1点目の質問は、金ケ崎周辺整備の全体的な整備コンセプトについてお尋ねします。整備方針のコンセプトは、敦賀ノスタルジアム。古きよき時代を懐かしむという意味のノスタルジーと博物館、ミュージアムを合わせた造語だと思いますけれども、この敦賀ノスタルジアムの金ケ崎周辺整備コンセプトについては、敦賀のまち全体や景観まちづくり刷新コンセプトと一体となった整備コンセプトなのかどうか、まず最初に質問します。


前川:敦賀市全体のまちづくりコンセプト統一について質問


○市長(渕上隆信君) 前川議員の一般質問にお答えします。

 どのようなコンセプトのもとということでございますが、金ケ崎周辺の整備におけるコンセプトにつきましては、平成24年5月に策定しました金ケ崎周辺整備構想に定める敦賀ノスタルジアムを基本的な整備コンセプトとし、往時の趣を再現したノスタルジー空間の創出を目指してまいります。

 また、整備に当たりましては、景観まちづくり刷新支援事業を活用して進めてまいります。


10番(前川和治君) まちづくり全体のコンセプトというのはよくわからなかったんですけれども、敦賀駅というのは明治時代の2代目駅舎をイメージした駅になっておりまして、古きよき時代をイメージしているのかなというふうに思います。

 一方で、まち全体を見ますと、駅前から本町商店街は「999」ですとか「キャプテンハーロック」のアニメを前面に出したまちづくりコンセプト、気比神宮から神楽商店街は門前町をイメージしたまちづくりコンセプト、博物館通りは町家風なまちづくりコンセプトとなっておりまして、まち全体のコンセプトというのは各商店街によってばらばらなイメージ、統一感だなというのが私の感想です。

 古きよき時代を感じるような町並みの再現でありましたら、いつの時代のもので統一するのかということを意志統一して景観刷新をやっていかなければ、結局はばらばらな景観刷新事業になってしまう気がしますので、金ケ崎周辺だけにそのコンセプトというのをとどめておくのではなくて、敦賀のまち全体で一緒の方向に向かうような、そういうコンセプトの統一と時代感の統一というのもお願いいたしますが、見解を伺います。


前川:敦賀市全体のまちづくりコンセプトがバラバラではないか? まちづくり全体の統一感がないので、合わせるべきではないか?




○産業経済部長(若杉実君) 敦賀市再興プランにおきまして、敦賀駅周辺エリア、そして気比神宮周辺エリア、そして敦賀港周辺エリアの3つのエリアに分け、中心市街地をエリアごとの特性に応じた整備方針が示されております。

 地域資源が異なる中心市街地の各エリアをめぐり、趣が異なる楽しみを味わうことによってリピーターとなっていただけるよう、観光客の目線を重視した中心市街地各エリアの地域資源の磨き上げと掘り起こしを行ってまいりたいと考えているところです。

 以上です。


10番(前川和治君) 中心市街地に関しましては、エリアごとということでやっていくんだということだと思うんですけれども、今の商店街のアーケードを見ましても、私、一時期、就職とか進学で敦賀を離れて、また帰ってきてアーケードを見たときに、何でばらばらなんやろうなという普通な素朴な感覚として思いました。このままだと、まちづくりコンセプトはばらばらということで、誰かが音頭をとって統一感を持ったまちづくりをしなければ、時代背景もばらばらで、アーケードの形も雰囲気もばらばらでという、そういうふうになってしまうんじゃないかなというふうに思いますので、やはりハード整備をする敦賀市がまち全体として同じコンセプト、概念を持って景観まちづくり刷新ハード整備をなし遂げていただきたいというふうに思います。


前川:商店街アーケードや、場所ごとに、バラバラなデザインで整備していくのは変だし、意味がわからない!!統一感をもったデザインでまちづくり整備を行うべきである。



 次の質問に移ります。

 現在の鉄道資料館の移転について質問していきます。

 ムゼウムにつきましては、大正時代の復元建物4棟に移転するというような方針とお聞きしましたけれども、現在の敦賀ムゼウムだけを移転させる予定なのか、現在の鉄道資料館も一緒に併設という形で移転させるのかどうか、見解を伺います。


前川:新ムゼウムに、鉄道資料館も併設(同居)してはどうか。


○産業経済部長(若杉実君) 鉄道資料館の移転の部分でございますけれども、提案理由でも申し上げましたとおり、8月21日に開催されました第2回金ケ崎周辺施設整備計画策定委員会で、来訪者の増加により手狭になってきた人道の港敦賀ムゼウムについて、復元予定の大正当時の建物4棟に移転する方針が示されたところでございます。

 これを受けまして、今後、人道の港敦賀ムゼウムを北陸新幹線敦賀開業に向けた受け皿としての魅力を高めるため、展示内容やレイアウト計画等とあわせて建物の基本設計等を行っていく予定です。

 そして、鉄道資料館は現在、移転予定はございませんが、今後、この委員会や、また部会で議論し、新しい敦賀ムゼウムや赤レンガ倉庫、ランプ小屋といった既存施設との連携も考慮しながら、最も効果的な金ケ崎周辺の全体レイアウト計画を作成する中で検討してまいりたいと考えております。

 以上です。



10番(前川和治君) 鉄道資料館の移転というのは現在はないということだと思いますが、鉄道資料館自体も現在ムゼウムと同じような2階部分が展示資料のメーン展示館となっておりまして、年間約3万人の来館者がありまして、かなり手狭だと思います。今後、トワイライトエクスプレスや新たな鉄道資料がさらにふえることというのもありますし、転車台との併設資料展示など、そういったことも新たな鉄道資料館には求められてくるのかなというふうに思います。

 ムゼウムにつきましては新たに施設をつくる方針ですけれども、ムゼウムだけの移転でとどめておくのは非常にもったいないというふうに思います。今後、鉄道資料館については新ムゼウムとの併設ですとか拡充、移転について、そういうのは検討の中に入れていかないといけないと思うんですけれども、再度質問させていただきます。


前川:鉄道資料館の展示物は益々充実してくるので、現在の建物では手狭になることは目に見えている。新ムゼウムと併設(同居)すべきであると考えるがどうか?



○産業経済部長(若杉実君) 繰り返しになりますが、鉄道資料館は現在、移転の予定はないということで、今後、先ほども申しました委員会とか、あと部会、そういったところで議論いたしまして、いろんな周りの既存施設、そういったところも含めて最も効果的な金ケ崎周辺の全体レイアウト計画を作成する中で検討していくというものでございます。

 以上です。



10番(前川和治君) 全体の中で計画していくということなんですけれども、トワイライトエクスプレスの鉄道資料というのが手に入ったりですとか、新たな鉄道遺産というのが今後入ってくるという可能性も十分ありまして、あと転車台も後々には金ケ崎周辺のどこかに設置されるということでありましたら、転車台の近くに鉄道資料館というのも移設するというのがイメージ的には合っているんじゃないかなというふうに思いますし、鉄道と港というのを敦賀のまちづくりテーマとして掲げているのでありましたら、人道の港ムゼウム、せっかく建てるので、そこに一緒に入るというか、建物は別になるかわかりませんけれども併設して、入場料も払っていただけるようなそういう規模で鉄道資料館というのも拡大移転するべきだと思いますので、ぜひ再考をお願いしたいと思います。

 人道の港ムゼウムの移転内容について、お伺いします。

 移転費用ですとか今後の管理運営費、規模について、どれほどになるのか質問します。


前川:新ムゼウムへの移転費用、管理運営費、建物規模は?


○産業経済部長(若杉実君) それではまず復元する4棟の規模につきましては、建築面積約733平方メートル、そして4棟のうち3棟が2階建となり、延べ床面積は約1062平方メートルで、十分展示スペースが確保できる建物であり、現ムゼウムの約4倍の面積という部分で委員会の中での議論になっております。

 そして今後、そういった建築に係る基本設計を進めていく際に、現行の建築基準法や消防法等の関係法令を遵守する中で、さきに申し上げました面積は変動する可能性も当然ございます。

 また、4棟の建物を復元することになりますが、内部は一体的な構造になるような計画といたしまして、来館者の利便性向上を考慮し、移動や展示ルートに工夫を凝らすというところで委員からの御意見もありましたので、十分に検討してまいりたいと考えているところです。

 あと整備費につきましては、景観まちづくり刷新モデル事業の計画では約10億円を見込んでおります。

 次に、移転費用については、現時点におきましてはお示しすることはできませんけれども、現在の機能を停止することなく移転してもらいたいとの委員会での御意見もございましたので、そういったことも検討していきたいと考えております。

 最後に、管理経費につきましても、整備計画の策定の中で、来館者目標の設定や資料館としてのコンテンツなどを定めていく中で計算されていくものでございますので、現時点では詳細にお答えすることは難しい状況でございます。

 以上です。


10番(前川和治君) 新ムゼウムにつきましては、4倍の面積ですとか、整備費については10億円というのはわかりましたけれども、管理運営費という大事なところにつきましては今後検証していくということだと思います。

 新ムゼウムにつきましては、平成31年度以降のオープンを目指していると聞いておりますけれども、いつまでに収支の計画案が上がってくるのか。というのは、やはり採算性に問題があれば、建物の規模の縮小ですとか、入場料についても考えないといけませんし、あと収支計算や市場調査があって、それで建物の規模を算出していくということが敦賀の身の丈に合っていると思います。

 大正時代の4棟の建物ありきということで考えていきますと、敦賀市民がその負債をずっと払い続けていかないといけないという負のスパイラルに入ってしまいますので、わかりやすく今ある敦賀市の建物で例えるならば、リラ・ポートのように毎年6000万円とか7000万円を市民の税金から補わなければいけない。そういった施設にならないように、建物を建てる前にしっかりとした市場調査と収支計画案が必要ですけれども、そういったものはいつまでに市場調査、収支計画ができるのか、質問させていただきます。


前川:

リラポートは、船の形ありきで建設してしまい維持管理費が莫大になっている。

現在でも年間6000万円以上を市民の税金で補っている。建物の形状ありきで考えていくと第二のリラポートができてしまい、また負債を抱えることになる。


(大正時代の復元建物4棟にこだわることはせず)建物の形ありきで新ムゼウムを建設するのではなく、採算が取れる建物の形状にすべき。


建物の形状から新ムゼウムを考えていくと、リラポートのようにどんなに頑張っても採算が取れず、市民負担が増える。


市民負担が増えることは絶対にいけない!!



○産業経済部長(若杉実君) 議員のおっしゃるように、入場料につきましては今後の検討課題の大きな課題かなと思っております。そういった中で、しっかりとした収支計画につきましては、今後行います基本設計をもとに、来年度予定をしておりますけれども実施設計等の中で十分検討していくものと考えております。

 以上です。


10番(前川和治君) 来年度の実施設計ということなんですけれども、あくまで大正時代の4棟の箱ありきで考えていくというのは非常にまずいことだなというふうに私は思っております。箱物を建設するということは、建設費用だけではなくて、今後将来にわたり維持管理費と更新費用までしっかりと考えなくてはいけない。リラ・ポートのように、建物の形状ですとか外観ありき、箱ありきで新ムゼウム建設を考えていくと採算性も度外視されるということにもなりかねませんので、市場規模と合った建物で、採算性がとれ、展示物が採光や湿度から守れるような建物を計画して、早期に収支計画案をまず提示していただきたいと思います。

 次に、既存の建物の利活用について質問させていただきます。

 平成31年度以降に新ムゼウムができた場合、今のムゼウムが入っている建物、大和田別荘復元建物の利活用方針について、現時点ではどのような計画になっているのか質問させていただきます。


前川:今のムゼウムが入っている建物、大和田別荘復元建物の利活用はどうするのか?



○産業経済部長(若杉実君) 大和田別荘復元の建物につきましては、まだ結論は出ておりませんが、第2回金ケ崎周辺施設整備計画策定委員会におきまして、金ケ崎エリアのほぼ中心に位置することから、単に来訪者が休憩するスペースだけでなく案内機能も持たせたほうがよいのではといった御意見等もありますし、またボランティアガイドの拠点機能としての活用といった御意見も出ておりました。

 今後、金ケ崎周辺の全体レイアウトを計画策定する中で検討してまいりたいと考えております。

 以上です。



10番(前川和治君) 大和田別荘復元建物につきましては、まだ結論が出ていなくて、今後の検討材料だということでございます。

 現在のムゼウムが入っている大和田別荘復元建物につきましては、福井県の所有物であるということは承知しておりますけれども、現在のムゼウムにつきましては敦賀市が委託費用約800万円を支払いましてムゼウムを運営しておりますので、福井県が管理している気配というのはここ10年ないというふうに感じております。

 あと、ムゼウム移転の際には、大和田別荘復元建物を敦賀市に譲渡してもらうか、福井県が民間に貸し店舗として建物を貸し出してもらって、民間が経営するカフェですとか物販ショップというのを呼び込めるような施設に変えていってはどうかと考えますけれども、敦賀市の今の見解をお伺いします。


前川:大和田別荘復元建物については、空き店舗として賃貸し収入を得るべきだ。


○産業経済部長(若杉実君) 移転後の既存施設の活用につきましては、先ほど申しました委員会での検討結果によって、施設所有者、福井県といろいろ協議していく必要があると考えているところです。

 以上です。



10番(前川和治君) 今後協議をしていくということですが、ムゼウムの移転方針が大体出されましたので、その方針が決まったと同時に、空き家になるであろう大和田別荘復元建物はどういうふうに使っていくんだということも同時進行で考えていかないとだめだなというふうに私は思っております。それで、いろいろ今提案をさせていただきました。

 次、鉄道資料館につきましても、鉄道資料館はムゼウムに移転しないということですけれども、もし新ムゼウムに移転するようなことが今後全体のレイアウトとして起きた場合ですけれども、そういった場合、現在の鉄道資料館の建物があいてきます。あいた建物というのは、貸し店舗として民間参入をどんどん求めて、民間に貸し店舗として貸していくということが金ケ崎の継続的なにぎわいにつながるのかなというふうに考えますけれども、もし鉄道資料館がどこかに移転していった場合、現在の鉄道資料館はどういうふうに利活用するのかという。これは空想の段階ですけれども、敦賀市の見解をお伺いしたいと思います。


前川:鉄道資料館建物については、空き店舗として賃貸し収入を得るべきだ。


○産業経済部長(若杉実君) そういった民間の活力、もしの話でございますけれども、鉄道資料館がもしそういった民間のという話でございますけれども、そういったことになった場合でも、これから全体のレイアウト計画等を含めまして、また場所とかも含めまして関係機関と協議をして考えていきたいというところでございます。

 以上です。



10番(前川和治君) 済みません、もしの話で。

 私としては、現在の大和田別荘復元建物と現在の鉄道資料館の建物には、すごい可能性と魅力というのを感じております。例えば、大和田別荘復元建物が民間に貸し出して、マクドナルドですとかドトールですとかそういうのが入ってくればいいかなと。また鉄道資料館にはレストランとか物販ショップですとか、民間が参入できる貸し店舗としての素材というのは、ロケーションがすごいきれいにありますので、民間参入を金ケ崎周辺に考えるのであれば、わざわざ新しい建物をつくるのではなくて、既存の今ある建物を活用して民間参入を促していただきたいというふうに私は思っております。

 そして新しく建設する建物につきましては、人道の港ムゼウムと鉄道資料館を併設した建物を建設していただきまして、入場料をいただける、採算がとれる、そういった施設を目指していただきたいと思います。

 次に、敦賀港線の利活用について質問させていただきます。

 敦賀港線の利活用につきましては、おとつい質問でありましたけれども、金ケ崎スマートエネルギーステーション整備ということで、福井県と一体となって整備を検討していくのだというふうに思いますけれども、具体的に転車台ですとかSLをどのように活用して、それによって敦賀港線をどう生かしていくのか、現時点でわかる範囲がありましたらお答えいただきたいというふうに思います。


前川:転車台など利活用、敦賀港線の活用をどう考えているのか?


○産業経済部長(若杉実君) 敦賀港線の利活用につきましては、金ケ崎周辺施設整備計画策定員会に鉄道遺産等活用検討部会を設置しておりまして、福井県が進めている転車台等の活用とあわせて議論を行っているところでございます。

 福井県にも同部会に部会員として参画をいただくとともに、委員会においてもオブザーバーとして参加いただいておりまして、福井県とともに、北陸新幹線敦賀開業に向けた受け皿づくりといたしまして金ケ崎周辺を魅力ある空間として整備してまいりたいと考えておるところです。

 以上です。



10番(前川和治君) 敦賀港線の利活用につきましても福井県さんといろいろ協議しているということですね。わかりました。

 金ケ崎周辺につきましては、敦賀の観光の拠点化として今後大きくさま変わりをしていくのだと思います。楽しみな反面、行政があれもこれもしてしまうと採算性度外視の第2のリラ・ポートが誕生してしまうおそれもありますし、金ケ崎周辺にある建物全体をシャッフルして全体として考えますと、採算がとれるエリアだと思いますので、既存の常識にとらわれることなく民間参入を金ケ崎周辺に促せるような、そういう仕組みをお願いいたしまして、1点目の金ケ崎周辺についての質問を終わります。



「前川和治」の画像検索結果



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# by azure2016 | 2017-10-06 18:48

民衆の敵!

こんにちは!

今度の月9は、市議会議員の仕事がピックアップされるようです^_^

号泣県議やら、なんやらで悪いイメージしかない議員…。

この月9ドラマで、市議会議員のイメージ回復に繋がるかは別として、「議員になりたい!」と思ってもらえるようなドラマだといいなと勝手に思っています!

自分も、篠原涼子さんに負けないよう新しいことにもチャレンジしていきたい。

それでは、また


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# by azure2016 | 2017-10-06 07:07

マニフェスト大賞!!

「マニフェスト大賞」の画像検索結果


こんにちは!


マニフェスト大賞2017にノミネートされたみなさまへということでメールをいただきました。


~ 以下、マニフェスト大賞 事務局よりメール抜粋  ~


 さて、みなさまの取り組みにつきましては、善政競争に資するものとして

審査委員会による一定の評価がなされたこととなります。

 そこで本年より、「ノミネート認定証」をお渡しすることと致しました。


審査委員長の北川正恭より認定証をお渡しするとともに特設ブースで記念撮影を致します。

 ぜひとも、プレゼン研修大会にご参加ください。


~以上、メール内容抜粋~



2,597件の応募の中、


108件に絞られて、マニフェスト大賞優秀賞候補に残ったのは奇跡?!


わずか、ノミネート確率4%(96%の人は落選・・・)の狭き門を通ったのはなかなかの奇跡と運。


今回は、マニフェスト大賞ノミネート認定止まりでしたが、初のマニフェスト大賞応募にしては良くやった!と奇跡を喜び、次回に向けて頑張ろうと思います。


応募用紙の書き方とか、資料のまとめ方とかよく分からないまま応募してみたけど、応募することに意味があることは今回でわかりました。


ま~、改めて応募書類を見てみるとなかなか雑だったな~と反省会。


ちょっと次回もチャレンジしたくなるマニフェスト大賞となりました^_^


それでは、また


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PS


昨日は、中学3年生とボクシングスパーリング3ラウンド。


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なかなかの強敵で、中3にあっさりボコボコにされました。


成果としては、初の3ラウンド出来たのでスタミナは戻ってきたのかも。


最近の中学生めちゃくちゃ強い



そして今日は、20代の方とスパーリング。


相変わらずボコボコに殴られる中、なんとかカウンターを当てることができた。


カウンターを覚えるという大きな一歩を、おっさんになっても歩むことが出来ていることが嬉しい今日この頃。



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PSのPS


かなり肩幅が広がってきました!!








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# by azure2016 | 2017-10-05 23:07