敦賀港線!

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敦賀は、鉄道と港を町興しのテーマとして掲げています。

敦賀港線についても全線と言わず、活用できる部分だけでも活用していきたいですね。

それでは、また

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# by azure2016 | 2016-09-23 18:09 | Trackback

稲刈り!!

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こんにちは!

春に植えた苗が、

素晴らしい黄金色に!

今日は、稲刈りでした。

敦賀まつりのあとは、

新米まつりです(笑)



お米ができるまでには、こんなことがあるんですよ。


〜お米をつくる農作業の流れ〜

毎日口にしている美味しいお米ですが、農家の方が実際にどうやってお米を作っているのかは意外と知らないものです。秋に稲刈りをすることくらいは知っているけど……という方もきっと多いと思います。春から始まるお米づくりの流れをかいつまんでご説明します。

4月

苗づくり

お米づくりは春から始まります。まずは苗づくりを行います。選り分けた種籾(たねもみ)を水に浸して発芽しやすい状態にします。その上から薄く土をかぶせてビニールハウスの中に並べて日に当てて温めて芽が出るのを待ちます。

5月

田起こし

トラクターを使って田んぼを耕す作業です。土を掘り起こして細かくして肥料を撒きます。稲がすくすくと育つのに欠かせない重要な作業です。

トラクターって何?という場合はこちら

代かき

田んぼに水を張って土をかき混ぜてから平らにします。水は用水路から引いてきます。

6月

田植え

水を張った田んぼにお米の苗を植えていきます。田植機を使いますが田んぼの隅の方は手で植えることもあるようです。田植の時期が農家にとって1年で最も忙しい時期になります。
また田植えは農作業の中でも重要とされている作業で、田植えにちなんだ伝統行事が各地で見られます。

御田植・花田植という伝統行事を知っていますか?

7月・8月

草取り など

夏の間に稲はすくすくと育っていきます。生長を促進するよう肥料をやったり草を取り除いたりしながら大事に育てます。天候や気温によってお米のできが大きく違ってきます。

9月

稲刈り

秋になって田んぼが一面黄色く色づくといよいよ収穫です。コンバインを使って刈り取っていきます。穂先の籾(もみ)だけを取って乾燥させて貯蔵します。


籾摺り(もみすり)

籾から籾殻を取り除いて玄米にする作業です。その時に出荷する分だけ籾摺りを行います。

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# by azure2016 | 2016-09-11 21:52 | Trackback

大谷吉継グッズ!

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こんにちは!

敦賀市立山車会館には、

大谷吉継グッズが沢山ありました。

赤色のバッグいいな〜


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# by azure2016 | 2016-09-11 21:50 | Trackback

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こんにちは!

本日は、一般質問の通告〆切でした。

質問項目は5つほどピックアップしていましたが、

持ち時間の関係上、2つに絞り通告しました。


今回の質問は、

市民みなさんからの改善の声が多い、

「公共施設の利便性の向上について」

公共施設については、せっかくいい施設があっても、自らの首をしめて使えなくしている規則があります。

また、せっかくいい施設予約ができるネットシステムがあるにもかかわらず、施設の空き部屋の登録が少なく機能していません…。

さらに、
各施設では、それぞれの事情がある施設があり非常に使い勝手の悪い施設もあります。

四半世紀も前の事情を引きずっていたり、市民には全く見えない縛りを施設にかけているところもあります。

このあたりをスッキリさせて、施設の空き状況をオープンにすることでかなりの施設が「使える!」・「空いてる!」が一目瞭然になり、市民の利便性は向上するものと考えています。

今後、施設の統廃合がある中で、今のうちから市内全ての公共施設の空き状況をフルオープンにすることや、目に見えない縛りをなくして誰でも気軽に使える公共施設にしていかなくては、公共施設の統廃合はかなり難しいと考えます。


そもそも、

公共施設は行政のものではありません。

市民みなさんのものです。
一定のルールは守りつつ気軽に使える公共施設になることを願っています。


それでは、また








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# by azure2016 | 2016-09-08 20:53 | Trackback

こんにちは!

イコカ導入についての前川一般質問です!!!
イコカの導入だけでこれだけの量の議論をしていました。
都会ではイコカは当たり前なのに・・・

コンビニでもイコカ使えるのに・・・、
なぜか?敦賀駅の改札では使えない、、、

田舎のトホホ事情です。。。

でも、なんとかイコカ導入の為にあの手、この手で作戦を練った結果が下記に記載してあります。

前川一般質問発言!
交通系ICカード、ICOCAの導入について質問させていただきます。
 交通系ICカードといいますと、非常にややこしくなりますので、皆さん共通認識があるかと思いますが、ICOCAということで名前を統一して質問させていただきます。
 ICOCAにつきましては、大体どこの駅でも利用できるようになっておりまして、切符で改札を通るよりもICOCAを利用して改札を通る方のほうが都会では多くなってきたように感じております。実際にICOCAを含むSuica、TOICA、SUGOCAといった交通系ICカードは日本全体で約9000万枚発行されておりまして、単純で数だけで計算しますと日本に住む大人の方は1人1枚、ICOCAなりSuicaなり持っているということになります。つまり切符の時代からICOCAの時代に変わったということです。
 こんな時代になっても、敦賀駅ではICOCAはまだ使えません。観光客や帰省された方が敦賀駅でまず驚かれるのがICOCAが使えないことで、結構クレームを私はお聞きしております。利用者からの声を受けまして、一般質問をさせていただきます。
 市民の声やこういった観光客の声を代弁いたしまして、平成22年には市政会さんがICOCAの導入について代表質問で取り上げておられますし、昨年9月の定例会では和泉議員が一般質問でICOCAの導入について取り上げられております。その際、敦賀市からの回答では、JRや福井県に対してICOCAの導入を要望していくという回答でありますので、まず1点目の質問は、ICOCAの導入については福井県への重要要望でも取り上げられておられますが、これまでの進捗状況はどうか、具体的にお答えをお願いします。


◯都市整備部長 答弁
(鳥羽学君) ICOCAの導入につきましては、私のほうからお答えをさせていただきたいと存じます。
 ICOCAというような形で、ICカードの導入ということになりますが、要望の状況といたしましては、昨年度の平成28年度重要要望におきまして、福井県に対し、ICカード乗車券の利用可能な自動改札機の設置を鉄道事業者に強く要望するように福井県に求めております。また本年度も平成29年度の重要要望におきまして、同じような内容で要望を予定しているということでもございます。
 また福井県におきましても、JR西日本に対しまして、特に関係が敦賀と多い大阪、京都などのほうからの利便性が高まるよう、福井国体が30年に開催されますので、それに向けた平成30年の秋までに県内北陸線等でのICカードの導入を要望しているというところでございます。
 以上でございます。


◯16番(前川和治君)質問
 ICOCAの導入につきましては、福井県としても平成30年に開催される福井国体にはICOCAを県内に導入したいというような回答だったかと思います。
 平成30年に開催される国体、大会までにICOCAを導入したいという思いにつきましてはよくよく理解するところなんですけれども、それは多分福井県の都合であって、JRさんの都合ではありませんので、確約ではありませんし、ICOCAの導入につきましてはJRさんの立場になって費用対効果を考えないと、金沢駅のようにICOCAの導入というのはあり得ないと思いますので、先進の事例を参考にしてICOCAの導入について質問していきたいと思います。
 まず、ICOCAの需要が全くなく、福井県民のほとんどがICOCAを利用していない、もしくはICOCAカードすら持っていないような福井県には、JRさんとしては需要がないのでICOCAの導入は当然しないのかなというふうに思います。ICOCAを導入したいということならば、まず需要をつくらなければいけないということです。
 そこで、富山県と石川県をまたぐ、あいの風とやま鉄道では、ICOCAを先行して導入しました。その結果、来年度には富山県、石川県内のJRの駅でもICOCAの導入が実現する段取りになっています。要するに、富山県、石川県はICOCAを導入するための需要をつくってきて、その結果、来年度にはJRでもICOCAが導入される運びとなったわけです。
 福井県や敦賀市としても、まず県民、市民の需要をつくらない限り、幾らJRに要望してもICOCAの導入というのは難しいのではないかと思います。
 敦賀市の場合、富山や石川のようにまだ第三セクターの電車はありませんので、まず市内に走りますコミュニティバスでICOCAを導入して需要を喚起していってはどうかと考えますけれども、見解を伺います。


◯市民生活部長 答弁
(伊藤信久君) ICOCAの導入ということで、お答え申し上げます。
 ICOCAを導入するために、あえて先に需要をつくるというような御提案かと存じますが、コミュニティバスへのICカード──ICOCAでございますが──導入及び維持管理につきましては、多額の経費を要すること。実際に本市のコミュニティバス17台ございますが、これに導入いたしますと約3400万ほどかかります。これとは別に維持管理経費が要るということになりますので、多額の経費を要すること。
 また、鉄道が導入されていない状況では利用も限定されたものであり、市民とか観光客の方々にも寄与度も低いものと考えております。
 このことから、費用対効果、さらにはコミュニティバスの運行経費を少しでも本市の財政規模に合った効率的なものにしたいとする方針に沿わないものと考えております。
 今後、鉄道にICカードが導入されましてバスについても利用ニーズが高まってきた場合には導入の可能性もあるかなと考えます。
 以上でございます。



◯16番(前川和治君)質問
 バスが先か鉄道が先かという議論になってくると思います。
 富山、石川の場合は、自前の第三セクターの電車を先にICカードが使えるようにしてということでございました。
 どっちが先か、これはわかりません。JRさん次第になってきますので。
 ちょっとまた見方を変えまして、都会に行きますと大体どこのバスでもICOCAが使えますし、あと5年、10年もすれば敦賀市内を走るバスにICOCAがついているというのが当たり前の時代になるんじゃないかなというふうに思います。バスにICOCAというのは、どの道、10年先には全部みんなピッとICOCAで乗る時代になると思います。私は思っていますので、今のうちからコミュニティバスにICOCAを導入していっても損というのは全くないんじゃないかなと。
 敦賀市でもICOCAの需要が生まれるということにつながりますので、現在バスの再編計画を立てている段階でございますので、このどんぴしゃのタイミングでICOCAの導入についても計画の検討の中に入れていただきたいというふうに思いますが、見解を伺います。


◯市民生活部長 答弁
(伊藤信久君) 先ほども申し上げましたように、少しでも本市の財政規模に合った効率的なものとしたいというのが今回の再編計画の見直しの一つでもございますので、なかなか難しいものがあろうかなと存じます。
 ただ、先ほども申し上げましたように、JRのほうで導入ということになりましたら、その際には十分可能かとも考えております。
 以上でございます。


◯16番(前川和治君)質問
 バスが先か鉄道が先かというのは、これは本当に難しいところでございまして、当然コミュニティバス全体の経費削減というのもやっていかなくてはならないというふうに思いますので、別の視点でもう1点、ICOCAの導入について質問させていただきます。
 先ほどから言いますようにJRさんの立場になって考えますと、人口の少ない敦賀であれば、敦賀市民みんなICOCA持っていますよという状態にしなければJRさんもICOCAを導入するわけがないというのが私の考えでございます。誠心誠意JRさんにICOCAの導入をお願いを続けていくというのも一つの方法ですけれども、それだと福井県だけICOCAが使えないということで取り残されていくんじゃないかなというふうに危惧しております。
 そこで、コミュニティバスでICOCAの利用など提案させていただきましたけれども、もう一つ提案するならば、オリジナルICOCAの販売です。このアイデアにつきましては、以前、大阪観光局の局長の溝畑さんが敦賀に来られて講演されたときがあったかと思います。その講演の中で、敦賀気比の野球ブランドはすごいという話がありました。敦賀気比の野球ブランドはぜひ使うべきという話を聞いている最中に思ったんですけれども、敦賀気比のチームのオリジナルICOCAを販売してはどうかなというふうにそのとき私は思った次第でございます。
 敦賀気比のオリジナルICOCAだけではなくて、敦賀がちょうど新快速の10周年というのもありますので、そういう記念ICOCAでもいいですし、東京オリンピックのエンブレム作者の野老さんは敦賀駅のデザインをした方でもありますので、野老さんのデザインのオリジナルICOCAというのもいいと思います。
 何よりも市民向け、観光客向けに敦賀でしか買えないオリジナルICOCAの販売をして需要を喚起することがJRにもICOCA導入のきっかけになると私は考えます。
 敦賀は鉄道ファンや撮り鉄の方も結構来られておりますので、敦賀市でしか買えないオリジナルICOCAの販売はできないかどうか、質問をします。
 その前に、東京駅開業の100周年記念ICOCAというのがありまして、これはすぐに完売いたしまして、現在プレミアもついております。敦賀も鉄道と港のデザインなどさまざまなオリジナルICOCAが作成できると思いますので、ぜひオリジナルICOCAの作成をお願いしたいと思いますが、見解を伺います。


◯企画政策部長 答弁
(池澤俊之君) オリジナルデザインのICOCAの先行販売との議員さんからの御提案でございますが、この導入に当たりましては、ICOCAが本来果たすべき、またこれからこれに期待する機能というものに着目する必要があると、こういうふうに認識しております。
 ICOCAに期待すべき機能としましては、議員さんも先ほどおっしゃいましたように、ひとえに観光客や通勤客等、こういった敦賀市に訪れる方々がストレスなく乗降することができるという利便性の向上、ここにあると思います。
 一部報道におきまして、JR西日本が北陸新幹線の開業した主要駅に対しまして来年度を目標にICOCAを導入する方針を明らかにしておりますが、今はJR西日本の方針をより早めるための働きかけをすることが大事かと考えております。
 本市もICOCAの導入に向け昨年度から県へ要望を実施しておりますが、引き続き要望を行うとともに、実現するめどが立った場合には、御提案のオリジナルデザイン等のICOCAといったものも検討することができるのではないかというふうに考えております。
 以上でございます。


◯16番(前川和治君)質問
 これもオリジナルICOCAが先か、それともJRにICOCAが導入されたときにオリジナルICOCAをつくりますよという、そういう議論になってくると思いますけれども、いろんな方法を考えてJRさんに提案するということがとても大事だというふうに思っております。
 ここまで、どうしたらJRにICOCAを導入できるかということをJRさんの民間の立場になって考えまして、いろいろ提案させていただきました。民間のJRさんの立場になった場合、費用対効果がないところには当然ICOCAというのは設置は難しい。需要がないところにも設置は難しいということになります。
 その一番いい例が長浜市でございまして、長浜市内の9つの駅のうち長浜駅と木ノ本駅の2つは、利用率は高いのでJR直轄でICOCAの導入が実現しております。あとは全て長浜市さんがJRの利用客のために簡易型のICOCAの機械、1台1100万円ほどで設置をしております。
 JRさんではどうしてもICOCAの設置は無理となった場合、長浜市のように各駅にもあるような簡易型のICOCAの設置を自前でできないかどうか。そういうことも検討されているのかどうか、質問します。


◯企画政策部長(池澤俊之君)答弁
 簡易型ICOCAが1100万円で導入できるとの御提案でございましたけれども、恐らくこれにつきましては機器本体の価格であろうというふうに考えております。購入した機械と他のJR駅とのシステムの連動、すなわちJRのアーバンネットワークの構築、連動、こういったものを図る必要があり、これを実施するに当たりましては億に近い金額、経費がかかるというふうにも言われております。
 ICOCAの導入は、通勤通学等の利用者や市民生活の利便性向上、こういった面で非常に高い効果が望めるものというふうに認識しております。
 このことから、議員御提案の簡易型ICOCAの導入につきましては、ICOCAの本格導入の時期を見きわめつつ導入に係るトータルコストを勘案し、さらには事業者であるJRの意向等を確認しながら今後検討してまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。


◯16番(前川和治君)質問
 JRさんにお願いしていく、要望を出していくということでICOCAの導入ができるのであれば、一番安く済むというのはあれですけれども、一番いいことです。けれども、それだと金沢駅の事例を見てみますと新幹線に合わせてICOCAはついていませんというぐあいに、要はだめだった自治体を見ますと、どういうふうにしていったらいいのかな、ICOCA導入に関してはどうやったらICOCAが導入できるのかなということを考えまして、いろいろ今提案させていただきました。
 敦賀市は、先ほど部長言いましたけれども、ICOCAを導入して市民の利便性、観光客の利便性を高めまして、交流拠点敦賀として恥ずかしくない敦賀駅となりますように願いまして、時間もありませんので一般質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。




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# by azure2016 | 2016-09-06 18:50 | Trackback

こんにちは!

クラウドファンディングの導入について敦賀市に対し提言しています。


前川一般質問
クラウドファンディングの導入について質問させていただきます。
 クラウドファンディングとは、アイデアを実現するために必要な経費をインターネットを介してアイデアに共感した不特定多数の人々から資金を集める手法のことを言います。例えば、アメリカ、ニューヨークにある自由の女神がクラウドファンディングの始まりと言われておりますし、フランスのルーブル美術館でも絵画の購入にクラウドファンディングが使われております。
 日本では、何と鯖江市さんが全国でもいち早くクラウドファンディングを導入しており、新聞報道などで見かけた方もいらっしゃると思いますが、レッサーパンダがいる西山公園を初め、交通安全に関する市の施策、市民団体への支援など、これまで15の事業で資金集めをし、支援金の総額は1731万円集めております。
 今後、財政が厳しい折でも、やらないといけないことはたくさんありますし、お金がないからできないで済まされないこともたくさんあります。
 例えば敦賀でいいますと、人道の港ムゼウムの改修にしても、北陸新幹線敦賀駅開業までには改修したいと思っていてもお金がないのでできない。そんなときクラウドファンディングという手法を使ってみることや、別件で敦賀市から補助金を出している各種団体にもクラウドファンディングを利用して必要な資金を集めることなど、市の事業全般に対してクラウドファンディングを導入してはどうかと思いますけれども、見解を伺います。


◯市長答弁
(渕上隆信君) 議員御提案のクラウドファンディングにつきましては、PR効果や事業への参画意識の醸成など多様なメリットがある取り組みとして注目しているところでありますが、行政施策に用いる場合はさまざまな課題や制約がございますので、今後検討を行ってまいりたいと考えております。
 詳細につきましては部長より答弁いたします。


◯総務部長答弁
(刀根茂君) それでは、私のほうからお答えさせていただきます。
 クラウドファンディングにつきましては、個人や企業等のプロジェクトについて、インターネットを通じまして不特定多数の方に資金提供を呼びかけまして、一定額が集まった時点でプロジェクトを実行するという資金調達の手段ということでの認識をいたしているところでございます。
 また、その形態といたしましては、支援金額に応じた商品やサービスが手に入るいわゆる購入型、また出資者が特定の企業などに出資を行い、リターンとして金銭または株式が発行される金融型、また、ふるさと納税の派生系で、寄附控除を受けることができ、返礼品などの特典を付加した寄附型などがあると認識しているところでございます。
 本市では、昨年度からふるさと納税をされた方への宝箱の贈呈を行っておりまして、今年度からは寄附される方の意思を市政に反映できるよう使途を特定するための選択肢を設けるなど、寄附型のクラウドファンディングに近い形でふるさと納税を推進しているところであり、現状におきましては、まずこちらに注力してまいりたいと考えているところでございます。
 しかしながらクラウドファンデイングに関しましては、行政施策の財源として市の歳入で取り扱う場合ということにつきましての考え方をしたときに、例えば目標金額に達成しなかった場合の収納の取り扱いとか、歳出予算の執行の可否、さらにはふるさと納税との差別化などの問題というのが出てくるかと思います。
 こういったことにつきまして、当面の間は先行事例を参考に、民間主体の事業、市民協働事業などについて効果的な事業展開が期待できるかを見きわめた上で、研究検討をこれも行ってまいりたいというぐあいに考えているところでございます。
 以上でございます。


◯前川再質問
(前川和治君) クラウドファンディングにつきましては、隣の隣の鯖江市さんが全国でも先駆けてやっていまして、敦賀市も調査に、視察に伺っているようなこともお話をお聞きしました。今後導入するに当たっては、市民協働事業ですとか入りやすいものから導入していってはどうかと思いますので、一遍、鯖江市さんにいろいろまた聞いていただきまして、導入を進めていっていただきたいというふうに思います。
 これまでクラウドファンディング、有料広告、公共物市民オーナー制度、さまざまなことを提案してきましたけれども、根底にありますのは危機感でございます。敦賀市の財政の危機感から、いろんなことを考え、提案させていただきました。
 これまでどおり税収や国の補助金頼りに施策をやっていては、新しいことはできませんし、これまでどおりのこともできなくなる時代です。クラウドファンディングにつきましては、一度鯖江市の事例をよくよく調査していただきまして、将来的にはふるさと納税と一体となったクラウドファンディングの導入も目指していただきたいと思いますので、ぜひ研究を進めていっていただきたいというふうに思います。



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# by azure2016 | 2016-09-06 18:44 | Trackback

今日から、敦賀祭り!

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こんにちは!

今日から、敦賀祭り!!

敦賀は活気付いています!

そんな中、日中は…、

市長から提案された補正予算案に計上されている各事業の審査の為、現場視察です。


予算書には数字しか書いてありませんが、

現場に行けば、現場の声、現場の空気がわかります。

数字や、金額だけではない尊さや、職員さんの想いが良くわかります。

それでは、また



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担当課の方には、とても詳しくご説明いただきました。
ありがとうございます。



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# by azure2016 | 2016-09-02 21:54 | Trackback

日本初の試み!!

こんにちは!

日本初の試みを「福井県鯖江市」がします!!!!!

その名も、「F×G」 エフバイジー

クラウドファンディングと、ふるさと納税を合体させた「新しいふるさと納税」です。


これまでのふるさと納税は牛肉や魚、豪華返礼品頼みのふるさと納税でしたが、

鯖江市が始める新しいふるさと納税は牛肉や魚といった豪華返礼品に対して納税するのではなく、

‘‘想い‘‘に対して納税していただく新しいふるさと納税です。

いわば、ふるさと納税の原点に立ち返りつつ、鯖江市の‘‘想い‘‘を全面に出して納税していただき、
‘‘想い‘‘をカタチするのが新しいふるさと納税です。

抽象的な表現が多いので、
‘‘想い‘‘とは何かを鯖江市の例をとって下記に紹介します。

‘‘想い‘‘ = メガネの町鯖江をもっとアピールしたい!! メガネ―ランドにしたい!!
そのために、まず!!メガネシンボルロードをつくりたい!!

こんな感じ ↓ ↓ (ネットより引用)




いずこも同じ、人口減少、高齢化で厳しい財政状況。この打開策として、鯖江市は、各種団体への補助金を見直して、企業や団体など、そのやりたい!と思う事業を応援してくれる人から寄付を募るクラウドファンディング「FAAVOさばえ」を2年前から始めています。


成功するかどうかわからない事業に寄付するのはなかなか抵抗が大きいのですが、自治体が間に入り、関与することで信用も厚く、これまで目標金額に到達せずに流れてしまった事業は一つもないそうです。


クラウドファンディングの話で衝撃を受けたのは、

「都会の若者は、ふるさと納税よりクラウドファンディングの方が身近である。」というお話でした。


そういえば!と思いだしたのが、東京の知り合いが、自信のCDを生産するにあたり

クラウドファンディングで資金を調達していました。


そうなんです。

すでに資金調達の手段として、クラウドファンディングが一般化している認識がなかったのが残念な気持ちになりました。


鯖江市がする事業についても、クラウドファンディングを活用して、西山動物園の活性化などに成功しているそうですが、今度は自治体間の返礼品競争になっているふるさと納税に一石を投じるファンド、FxGを売り出すそうです。


FxGは、自治体の特定の事業に対する寄附で、購入型クラウドファンディングのFAAVOさばえと異なって寄付控除もある寄附型クラウドファンディング。


従来のふるさと納税の支援層は50〜60代の「返礼品」目当ての方が中心ですが、

クラウドファンディングの支援層は25〜34歳が多く、彼らはモノではなく、事業や人に投資したいという傾向があるそうです。


いよいよ動き出す鯖江市の動向には目が離せませんが、

敦賀市も良い取り組みには、しがみついてでも一緒にやっていかなければいけません。


全国ではすでに15の自治体が鯖江市と一緒にやろうとしています。

また、この15の自治体のうちには福井県内の自治体も2つ入っています。


アンテナが高い自治体は既に鯖江市と一緒に動き、日本初の取り組みを成功させようとしています。




~ 以下、Yahooニュースより引用 ~


日本初 ふるさと納税に特化したクラウドファンディング

オルタナ 7月6日(水)13時22分配信

地域特化型クラウドファンディングサイトFAAVO(ファーボ)を運営するサーチフィールド(東京・渋谷)は6日、日本で初めて、ふるさと納税に特化したクラウドファンディングサイト「FxG(エフバイジー)」のティザーサイトをオープンした。同サイトでは、自治体事業に寄付できる。寄付者は税金の控除を受けることができ、金額に応じて地方自治体から「お礼の品」も受け取れる。(オルタナS副編集長=池田 真隆)

同サイトでは、地方自治体の首長・職員が地域にかける思いや背景を記事化し、共感をベースにした寄付金集めを目指す。同サイトのリリースは夏ごろ。地方自治体から、プロジェクトを募集している。

第一号プロジェクトは8月下旬、福井県鯖江市で行われる「メガネーランド構想」プロジェクトを掲載する予定。眼鏡の生産地である鯖江市に、眼鏡型のモチーフを設置し、同市をメガネのテーマパークにする。今年度内に100プロジェクトを掲載し、総額1億円の寄付を見込んでいる。

ふるさと納税市場は近年の法改正により1,653億円と拡大しています。その認知率は93%と高いが、利用率は11.3%にとどまる。80%の潜在層を「FxG(エフバイジー)」の利用対象者とする。






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# by azure2016 | 2016-08-31 18:19 | Trackback

こんにちは!

敦賀市議会 9月定例会は、

9/6からスタートします。

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今日は、政志会メンバーで予算案の審議、

議案の審議を行いました。

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予算案や議案についてわかりにくいところは、直接現場に行き、予算をどのように使用しようとするのか?を確認しました。

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予算書という紙面で、文字だけで見ていても、全くわからないところも現場に行くと「百聞は一見に如かず」すぐにわかります。

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議会の予算委員会も、わざわざ会議室でする時代ではなくなっているのかもしれません。

現地でイメージを共有しながら話し合いを行うことにより、より良い議論ができると感じました。


現地視察の一つに、
健康管理センターにお伺いしました。

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健康管理センターでは、乳幼児からお年寄りまでの健康診査、健康教育、健康相談、予防接種、健康づくり等を行っています。

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さらに!

イキイキ健康活動!

健活!!ということで、プラス1 の健康習慣を推奨しています。

例えば、

歯磨きする時にスクワットしたり、

普段は、エレベーターを使うところも階段にひたりするようなイキイキ健活です!!


私は、なるべく自転車、なるべく階段でイキイキ健活!をしています。

みなさんも、過ごしやすい秋にイキイキ健活いかがでしょうか?

それでは、また

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# by azure2016 | 2016-08-31 12:11 | Trackback


こんにちは!

敦賀市の公共施設のあり方を検証するため、

実際に、各施設を政志会メンバーで調査を行っています。

公共施設は、市民活動や、文化活動をする上でとても重要な施設ですが、

実際に、どれぐらい使用されているのか?

今回は、使用頻度について検証を深めていくことにしています。


様々な施設をまわってみると、視察の対応も様々で、

なんとか「うちの施設をもっとPRし、市民みなさんに使ってもらいたい!!」という意気込みが感じられる施設も多くありました。


どこの施設も、あらかじめご用意いただいた資料は素晴らしく、

「自分の管理している施設をもっと活用してほしい!」という‘‘プレゼン‘‘と、気持ちが現れている資料でした。


沢山の資料を情報を得たので、総合的に現在のこと、未来のことまで考え、

公共施設のあり方を検証していきたいと思います。

まだまだ、市内の視察は続きます。

それでは、また





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# by azure2016 | 2016-08-23 18:28 | Trackback